スランプです。

サインツール云々でなく、

ファンダメンタル云々でもなく、

勝てません。

「High」を買えば「Low」に、

「Low」を買えば「High」に、

こういった時はあるものです。

しかし、どうするべきか・・・?

状況としてはこんな感じです。

2021年3月に入り、急激な落ち込みです。

負けが続き勝てないんです!

その原因としてよく言われることは、

・テクニカルが原因となるもの

・ファンダメンタルが影響するもの

・取引の時間によるもの

・取引の通貨ペアによるもの

・取引時のマインド

が、あります。

一つ一つ整理をしてみます。

テクニカルが原因となるスランプ

一番多くあげられる理由としては、

テクニカル分析として頼っているサインツールの精度の問題があります。

確かにサインツールによる不調もあることがありますが、

サインツールによっては、複数の選択肢を提案するものもあり、

その中で勝てるもの、勝てないものがあります。

現在使っているサインツールがこれに当たります。

公開されている勝率が良く、

つい先日までかなりいい勝率で勝ち進めていました。

複数選択肢のあるサインの中で

高い確率で勝てるものを選択することができていたのですが、

急に勝てないものを選択してしなう流れに

ハマってしまってしまったのです。

よって、今回のスランプはテクニカルによるものではありません。

ファンダメンタルによるもの

2021年は年初から円高傾向にあり、

一時は105円台を保持する流れで来ていましたが、

3月も初旬を過ぎると急激に円安になり、

3月11日時点では、109円台を指しています。

3月11日時点のドル円相場

しかし、これも上述のサインツールでは、

大きく影響を出していないので

ファンダメンタルによるものとも考えられません。

取引時間によるもの

取引時間については、

上述のサインツールの使い始めから

かなり意識をして運用しています。

運営元が発表するフォワードデータをもとに

以下のように時間別の勝率の統計を取っています。

フォワードデータ時間別勝率

この統計データを見ると

多少のバラツキは有るとしても

そこそこの成績は残せています。

17:00と23:00は5割を切っています。

ペイアウト1.85で考えると

勝率54.05%を切ると勝てません。

これらのことを考えて、

比較的勝率の良い深夜帯に取引を行ってみました。

その結果が以下になります。

これは私自身の取引結果のデータです。

自分の取引の時間別勝率

公式発表されている数字ほどよくはありませんが、

これは取引開始をした2021年1月20日からのデータとなるので

2021年3月のデータだけをピックアップしてみました。

2021年3月1日〜3月11日までの勝率

午後からの勝率は、運営元の発表するフォワードデータと違い

かなり悪いものとなっています。

原因は細かく分析してみないといけませんが、

逆に午前中は非常に良い結果が出ている事がわかりました。

勝率の良い時間帯だけ取引をするなどの

改善の余地はあるかもしれません。

取引の通貨ペアによるもの

運営元の発表している通貨別の勝率については、

3月11日時点はで以下の通りになっています。

3月11日時点の通貨別勝率

これによると通貨ペアの取引での勝率の差は

多少あるかな?というところでしょうか。

全ての通貨ペアで、54.05%以上なので

問題はないですね。

次は、私の3月期における通貨ペア別の勝率です。

自分の3月期の通貨ペア別勝率

バラツキはかなり大きく、

EUR / JPY は、80%ですごい結果ですが、

USD / CAD は、37.14%ととんでもない勝率です。

ボーダーの54.05%を割る通貨ペアは、

5ペアもあり、これでは勝てないのも無理がないかもしれません。

どこかの通貨に偏っている感じでもないので

ファンダメンタルの影響とも思えません。

単に、私が取引している時間帯で

相性の悪い通貨ペアを選んでいるのかもしれません。

特に相性の悪い、

USD / CAD , EUR / GBP , GBP / AUD , AUD / JPY

は、しばらく取引を見合わせてみるのもいいかもしれません。

あとは、曜日による分析もしてみました。

自分の3月期における曜日による勝率

火曜日、金曜日は勝率がひどいですね。

ですが、昨日3月10日は水曜日でしたが、

ほとんど勝てていないので、曜日に関しては無視しても良いかと思います。

取引時のマインド

自分では、あまり影響しないと思っていましたが、

負けが続いてくると

「前回の負けを取り戻したい」

心理が強く働き、掛け金を多くしてしまう事があります。

「マーチンゲール方式」

というやり方で勝つまで倍掛けをしてそれまでの投資分を取り戻す手法です。

大きな投資資本を持っている場合は、

通用する手法かもしれませんが、

初心者や小口投資家にとっては

非常に危険な手法です。

しかし、こういうことも頭の隅では理解しているつもりでも

ついついクリックしてしまうのが、バイナリーオプションかもしれません。

私は、現状の証拠金に対する割合から

掛け金を決めて取引をするようにしていますが、

時に例外的に多く掛けてしまうこともあります。

それは、連勝が続いた時と、

負けが続いた時です。

勝ち続けると大きな欲が更なる欲を呼び、

負け続けると取り戻そうとワラをも掴みたい感情が、

バイナリーオプションのあるべき取引の

邪魔をしてしまいます。

メンタル崩壊してしまう時も・・・

勝ち続けているときはいいのですが、

負けが続いてメンタルがつらくなる場合は、

バイナリーオプションと少し距離を置いてみるのが

いいのかもしれません。

バイナリーオプションで急に勝てなくなった時のまとめ

急にバイナリーオプションで勝てなくなった時には、

テクニカル分析やファンダメンタル分析、

取引データの分析をしながらの対策をとりつつ、

それでも結果が思わしくない場合は、

少し冷静になるためにバイナリーオプションと

距離を置く勇気も持ちましょう!

こういうことは誰でも必ずあると思います!

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